N-2A

昨日あんなに暖かかったのに、またまた寒の戻り!昨日との気温差10度だっ
て・・・週末だし、まだまだ寒いし Vintage Flight Jacket でいきます。

N-2A
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先月紹介したN-2から私のVintage Flight コレクションもHeavy Zoneに入
りました。今日のN-2Aは1947年にアメリカ空軍がアメリカ陸軍航空隊から
独立した際にN-2から改良されたHeavy Zone用のFlight JKです。B-15Cの
時も説明しましたが、新アメリカ空軍はそれまでの陸軍航空隊のシンボルカ
ラーだったオリーブグリーンを新たにエアフォースブルーに変更しました。
私のパンヘッドもこのエアフォースブルーです!

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写真では解りにくいかもしれませんが、私のこのN-2Aはデッドストックで
す。一度も戦闘に出ていないので、AIR FORCE マークもくっきり残ってま
す。シガレットポケットのペン指しのインキャップが2個ともワレずに入っ
ていて、この状態で発見されるのは極めて珍しいです。
製造メーカーはN-2AではメジャーなTHE DRYBAK CORPORATION で、
ここのN-2Aは何故か通常のエアフォースブルーよりも紫がかっているのが
特徴です!

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着用されるとすぐに落ちてしまう裏地のセンターバックにあるAIR FORCE
マークも存命、フロントファスナーはCONMARで当然レザーの引手も付い
てます。フードとフロント前立てのドローコードが他のN-2Aよりも太くて
硬いのもDRYBAK CORPORATION の特徴です。
フロントのオキシジェンタブはL-2AやB-15C同様に独立空軍から採用され
たブルーのナイロンタブになります。

以上が私のN-2Aの紹介です。Heavy Zoneはあまり東京では着る機会があり
ませんが、真冬にバイクに乗る時はちょうどいいかもです。
とにかくN-2Aはこの AIR FORCE BLUE がなんともカッコいいんですよ!

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N-2A” に対する意見

    • N-2AやN-3Aのフードの大ツバに付いているファーは
      アザラシと言われることが多いですが
      実際にはアクリル製の人工ファーです。
      実物を触ってみるとよくわかりますよ!
       
      N-2AやN-3AにもN-2・N-3と同じコヨーテファーの個体も
      あります。ただし極端に数が少ないです。私も1着持っていますが
      グレーのアクリルファータイプに比べ 見た目はGoodです。

      コヨーテファーがつくタイプはフード内側のボアも
      ネイビーではなくブラウンのボアになります。
       
      ご興味を持っていただきありがとうございます。

      • 詳しい解説ありがとうございます。最近瑛出版からムック本でミリタリージャケットという本が出ました。来年はミリタリーが流行るのでしょうか?そろそろミリタリージャケットかライダーズジャケットのブログ宜しくお願い致します。

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