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こんばんは〜今日は久しぶりのお湿りで、ちょっとだけ涼しかったですね〜

前回お話しした様に、我が家は只今長女と私の二人暮らしでして、毎日毎日
会話の少ない変な緊張感のある生活を送っておりますが、やはり中三とは言
え まったく手がかからないわけではないので、朝昼晩の食事の世話をしなが
らの仕事は大変です。(と言いながらも殆どコンビニですが・・・)
洗濯物も洗い物も溜まる一方だし、トホホ・・・
昨日の日曜も、そして今日も朝早くから仕事をしているのに全然終わらない
いったい私のお盆休みはどうなるんだろうか?゚゚(´O`)°゚

そして今夜もまた夕飯のメニューを考えなければ・・・メニュー?そうだ
メニュー柄のアロハの記事でも書こう!!!!

と言う事で!本日もめっちゃ忙しいので、さらっとVintageアロハの記事で
流しておこう!!本日紹介するメニュー柄はこちらです。
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そうです!ヴィンテージアロハコレクターなら必ず持っている、あるいは
持っていたい柄!マトソンラインのメニュー柄ですね〜

マトソンラインのメニュー柄と言うのは、その名の通りサンフランシスコと
ハワイの間を6日間かけて航海する船旅マトソンラインの船内でとる食事の
メニューに描かれた絵の柄です。
マトソン・ナビゲーション・カンパニーの依頼を受け1930年代後半から40
年代前半にかけてメニューの柄を描いたのがフランク・マッキントッシュで
1940年代後半から50年代前半に柄を描いたのがユージン・サベージです。
Vintageアロハのメニュー柄はこの二人の描いた物が有名で、とても高値で
取引されています。
本日紹介した、私のマトソンメニュー柄はフランク・マッキントッシュの
描いたメニュー柄が何枚もコラージュされたレーヨン生地で縫製されている
所謂マッキントッシュ・メニューと呼ばれヴィンテージアロハマニアの間で
はとても有名なアロハシャツです。
サベージのメニュー柄はカメハメハ社製の物ですが、マッキントッシュの物
はいろいろなメーカーからアロハシャツが製造されています。
私のアロハは Royal Hawaiian 社製の1940年代のシャツになります。
個人的にとても気に入っている柄の一つです!

メニュー柄の紹介は済みましたが、本日の夕飯のメニューどうしよう・・・

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LAND OF ALOHA Part 2

おはようございます! 今日は3時から起きてお仕事です〜 ( ̄○ ̄;)!
ここ2・3年夜遅くまで仕事するのよりも早めに晩酌、早めの就寝で早起き
して仕事をする方が楽と言うか、気持ちいいと言うか・・・ジジイかな?

さて先日お知らせした二子玉川の高島屋で行われているランドオブアロハ展
行ってみましたか?って行くわけないか!まだ私も行ってません、お仕事が
忙しくて・・・
それで、今日はそのランドオブアロハ展の名前にもなっていて、広告にも
掲載されている LAND OF ALOHA 柄のアロハを紹介します!

実はこのLAND OF ALOHAは6月11日の記事で一度紹介済みですが、今回
のは色違いで、ランドオブアロハ展の広告に掲載されているのと全く同じ
ブルーベースです。6月11日のは茶色ベースでしたね
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ですから、LAND OF ALOHA自体の細かい説明は今日は省きますが、前回
の茶色ベースと今回のブルーベースでは全然印象が違います。これ以外にも
グリーンや黒など、全部で17色のベースが存在します。全部欲しいです。
車買えちゃうけど・・・
ブランドは勿論、老舗 Hale Hawaii ですが、今日紹介する物は前回の物と
タグが違います。製造工場や年代で何種類かのネームタグが存在します。
もっともポピュラーなのが今日の、2つ折りネック挟み込みタイプの正方形
タグです。
前回も触れましたが、どこぞの完全復刻メーカーがネームタグまで復刻して
いるのがこのタイプです。是非、古着加工のレプリカには気を付けて下さい。

話は変わりますが、このLAND OF ALOHAの図柄の中に投網をうっている
少年がプリントされてますが、八月も後半になると河川によっては投網が
解禁になります。そうなって来ると鮎釣りも終盤に差し掛かります、私も
昔は、地元神流川でオヤジにこの投網を教わったものです。
釣りとはまた、ひと味違って投網も面白いもんですよ!根こそぎ獲っちゃう
感じが申し訳なくて、最近はやらなくなりましたが。知らない人もいるかも
しれないので・・・「とあみ」と読みます。

アロハの話が最後は鮎の話になってしまいましたが、是非ランドオブアロハ
展、22日の日曜までやってますので行ってみてください。ってしつこい?
・・・先日、かみさんに「貴方は主催者?もしくは関係者ですか?」って言
われちゃいました  Σ(;・∀・)

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All Over Pineapple

梅雨が明けて毎日毎日暑いですの〜
ふと気が付くと夏だと言うのに、なんと7月に入ってからアロハネタをまだ
書いておりませんでした・・・

本日はオールオーバーパターンのパイナップル柄を紹介します!
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Vintageアロハの中でも人気のあるパイナップル柄ですが、特にこの柄は
有名で、色々なヴィンテージアロハの本でも良く掲載されるパターンです。
あの The Hawaiian Shirt の最終ページに出て来るパイナップルヘッドが
着ているのもこのパイナップル柄の長袖です。
以前紹介した、KAHANAMOKUのツートンパイナップルと人気を二分する
存在です。

中でもこの老舗アロハブランドの made in CALIFORNIA の物はなぜか後身
のヨーク切替が無いのが特徴で、他のブランドはこのパターンの生地を使用
していてもヨークがあるのですが・・・おそらくこの大きなパイナップルの
柄を目立たせるのが狙いだと思われます。
made in CALIFORNIA のアロハ自体は他の柄のものはヨークがあるので、
このパイナップル柄だけそうしているのだと思います。
中々このグリーンベースってのが無いんですよね〜 グリーンヘッドに良く
合うんですよコレが!

夏は鮎釣りもいいけど、やっぱアロハだね〜皆さんのご期待に反して、これ
からもバンバンVintageアロハ載っけていきますんで!

明日も明後日もこれから毎日真夏日が続きますが、夏バテしない様にして下
さいね〜 私は1年中夏がいいです! 冬バテするタイプですから ( ̄▽ ̄)

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LAND OF ALOHA

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こんばんは〜夏だと言うのに最近Vintage Hawaiian の記事書いてなかった
ですな〜本日紹介するのは、老舗 Hale HawaiiのLAND OF ALOHA柄です。

このLAND OF ALOHA柄のハワイアンシャツは2000年に行われた観光
キャンペーン「アロハシャツイヤー」のポスターを飾ったことでも有名で、
数あるVintadeアロハシャツの中でも最もポピュラーで、アロハシャツらし
い柄とされております。
このLAND OF ALOHAは21色もの多色でオーバープリント(捺染)された
レーヨン壁縮緬(かべちりめん)の生地で、1940年〜50年代当時、日本の
染工所で染められハワイへ輸出された、日本の精巧な技術を駆使した傑作で
す。中でもHale HawaiiブランドのLAND OF ALOHAが一番有名で、例の
サンサーフから実名復刻も出ています。

余談ですが、サンサーフの実名復刻で作られたネームタグはHale Hawaiiで
も一番ポピュラーな2つ折りで衿付けに挟み込みの正方形タグなので、今日
紹介のVintage LAND OF ALOHAとは違います。
以前にも紹介しましたが、どんなに精巧に復刻しても生地の触感までは同じ
ではありませんから慣れている人は大丈夫ですが、悪質な古着屋さんでは、
このサンサーフの実名復刻を古着加工してVintageとして売るなんて言う店
もあるので気をつけましょう!
て言うか、そもそもレプリカ作るのにタグまで復刻するなよ!って話です!

私個人的には、Vintageアロハの中ではあまりレーヨン縮緬は好きではない
のですが、このLAND OF ALOHA柄は別格なので何色か所有しております。
今日はその中でも、茶色ベースで一番程度の良い物を紹介しました!
今度は色違いも紹介しますね〜

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40’s SOUTH SEA TRADER

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今日はVintageアロハシャツの紹介です。
ヴィンテージ古着業界では、あまりにも有名すぎるSOUTH SEA TRADER
です。所謂商人柄と呼ばれるアロハで、あのヴィンテージハワイアンの代表
作「ゴーギャン・ウッド カット」を、描いた事で有名な ジョン・メイグス
のデザインです。しかもSOUTH SEA TRADER柄のアロハでは1番人気の
made in CALIFORNIAブランドのヴィンテージハワイアンです!

1940〜50年代に活躍したハワイアンシャツデザイナーのジョン・メイグス
は彼自信が憧れたポール・ゴーギャンが活躍した、タヒチや南太平洋の島々
を題材に描いた作品が、この“サウス・シー・トレーダー”です。
更に、一説ではこの柄の中に登場する貿易商 トレーダー・ジョンズ の絵は
ジョン・メイグス自信がモデルになっていると言われております。

これが貿易商 トレーダー・ジョンズの図柄です!
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確か今年、東洋エンタープライズでも完全復刻のレプリカが出たんじゃない
かな〜?一昨日、玉高のBEAMS BOYを覗いていたら、東洋とBEAMSのコ
ラボで出してるスカートに、そのレプリカアロハの生地で作ったのが売って
いたので驚いた!思わず応対してくれてた店員のお姉さんに、『このシャツ
これの本物です〜』って言っちゃった!恥ずかし〜い!店員さんにさわって
もらって「本物に触れて嬉しいです」って言ってもらった!!!!生きてて
よかった〜・・・流石東洋!絵柄や発色はかなりのいい出来、でもやっぱり
レーヨンのヌメリ感が全然違う!逆にそこまで同じに表現されたらたまんな
いけどね〜

今日紹介した SOUTH SEA TRADER 柄のヴィンテージハワイアンシャツは
私のVintageアロハコレクションの中でも、かなりのお気に入りです。前にも
お話ししたかも知れませんが、ベースの色が黒や紺の物は人気が高く 同じ柄
でも高い値段が付きます。

お気に入りなので良く着るのですが、BBQに着て行って焼肉のタレが飛んだり
一昨日は、その玉高でチビをだっこしていたらポケットをひっぱられビリッ!
だって (@Д@; 古着屋さんで買ったら10万は下らないシャツなのに・・・
ま〜いつも言ってる様に、Vintageと言っても服ですから、着なきゃ意味あり
ません!服は着るもの飾って眺めるもんじゃありません!!(強がり)

最近よく言われます、お前のBLOGのVintageコーナーはただの自慢話でつまら
んと!大変申し訳ございませんが、BLOGというものはそういうもんです・・・
もともとアメ車・ハーレー・古着・釣りのネタが書きたくて始めたもんですから
お許しくださ〜い!Vintageネタ書いてる時が一番イキイキしてるのですハイ!

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Two Tone Pineapple Hawaiian Shirts

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こんにちは〜昨日から5月に入りましたね!月の初めにBLOGを書けなかった
のは久しぶりです。
昨日は朝から晩までず〜っとトワル縫いで、昼飯以外の時間はとれませんでし
た〜 なので月初めの記事も無しです。

気を取り直して!5月・・・もう初夏です。ことしは異常気象で今までずっと
寒かったですが、いよいよGWに入りいい陽気になってきたので、今年最初の
Vintage Hawaiian Shirtsの紹介です。
去年の暮にMFAの卒業生と忘年会をした時に「先生のブログ、夏は鮎とアロハ
ばかりで読む気がしない』と言われてしまいましたが、めげません!!それに
どうせゴールデンウィーク中だからみなさんお出掛けで、私のブログなんて読
まれてないだろうし (u_u。)

それならば!Vintageネタですよ!
今年最初のヴィンテージアロハは、有名なDUKE KAHANAMOKUのツートン
パイナップル柄です。しかも!しかも!ピンク×黒
このカハナモクのパイナップル柄はヴィンテージアロハ界では、非常に人気の
ある有名な柄です。その中でも黒地にピンクとピンク地に黒は、とても貴重で
滅多に手に入らない逸品です!!古着屋さんで買うと状態の良い物は15万円
くらいします (◎o◎) アロハのくせに・・・

あの1950年代の名優Tony Curtisの この写真も有名ですよね〜
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こちらはクロピンに次いで人気の紺×白です。

以上!今年最初のヴィンテージアロハの紹介でした〜
皆さん良いゴールデンウィークをお過ごし下さい。私は今日もお仕事です〜
天気いいな〜 \(☆o☆)/

 

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朝顔

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9月も中盤になり残暑はまだまだキビシイですが、そろそろアロハが着れなくなる季節です。

今年のアロハの紹介はこれで締めくくりたいと思います。

ヴィンテージアロハBookにも載っているデュークカハナモク1940年代製の
朝顔柄、白地は汚れが目立つのでメンテナンスが大変ですが、貴重な逸品です。

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カジキマグロとフラミンゴ

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7月/8月と2ヶ月続けて月初めはアロハの紹介だったので、あと何日アロハを着れる日が
あるかわかりませんが、9月も初っぱなはアロハコレクションの紹介です。

デュークカハナモク1950年代製カジキマグロとフラミンゴ柄、これも
ホリゾンタルパターンの一種です。

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50’sカハナモクパームツリー

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一気に紹介!アロハコレクション

これは7月1日に紹介したデューク カハナモクのパームツリー柄と同じ
ホリゾンタルパターンですが、1950年代のものです。

40年代と50年代ではネームタグの大きさ・形が違います。
またどこのブランドにも共通して言えるのが40年代の衿がロングポイントなのに
対して50年代はショートポイントになっております(蘊蓄)

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人魚?

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今日仕事の打ち合わせに着て行ったのはこれ、人魚柄 1940年代製レーヨンアロハ

ヴィンテージハワイアンコレクターの間では「人魚柄」って呼ばれてるらしい?
ですが、よく見ると人魚では無くただのフラガールが泳いでるだけなんです。
これもOnBookです。

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カハナモクパームツリー

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ついに来ましたー
今日から大好きな大好きな誕生月 7月です
7月って聞いただけでワクワクします。今月も仕事が忙しい中、
鮎釣り行きますよ

そんな7月を喜んで、またまたアロハコレクションの紹介です。

これは古着好きなら誰でも知っている
デュークカハナモクブランドの1940年代パームツリー柄 ホリゾンタルパターンの
代名詞ですね!
これを着て今年も夏を満喫です V(^-^)V

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アロハ

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6月も終わりを迎えようとしています、月末追い上げの仕事で忙しいですが。

今日はこれからの季節大活躍のヴィンテージアロハコレクションの中から
1枚紹介します。

1940年代、カメハメハ製のご存知アンダーザシー金魚柄です。
私はアロハが大好きでとくに年代物の色・柄・素材感は何とも言えません!

古着屋さんだとこれで8万円前後ですな
これからチョイチョイアロハコレクション紹介していきまーす

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